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2021.9.1最新号

2021年9月号(第53号)を発行しました

今号の表面メイン記事は、東京五輪までに終了するように早い日程で開催された昭和39年のプロ野球。
阪神のエース・小山と、大毎の四番打者・山内の「世紀の大トレード」で阪神ファンを心配させましたが、バッキーが村山と共に投げ抜いて大活躍! メガトン打線で首位を突っ走った大洋を抜いてリーグ優勝しました。

裏面は、これまで市川右太衛門や森繁久彌らが演じて映画化されてきた『殺陣師段平』の三度目の映画化。大映版の主演は市川雷蔵と中村鴈治郎で、年の離れた二人の関係性が一層涙を誘いました。
この映画で雷蔵が演じたのは、大衆演劇に人生を捧げた実在の澤田正二郎。劇中で演じる「白塗りの雷蔵」と演出に情熱を注ぐ「メガネ姿の雷蔵」と、両方の「雷さま」が楽しめました。

好評連載中の4コマ漫画『ハルコの昭和日記』の舞台は昭和38年。こぶたの歌がCMに流れるワンタンメンが食べたい!と夕飯の買い物に出かける母にねだるも…。その結末をぜひ紙面でお楽しみください。

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